五ヶ瀬ハイランドスキー場 スノーボード #snowboard #スノーボード #skiing #snowboarding #スノボ
提供: FREEDAM · 2026-01-25
五ヶ瀬ハイランドスキー場は宮崎県五ヶ瀬町のスキー場で、標高およそ1,285〜1,672mの斜面にあります。地図で見ると差し渡し約1.5kmの範囲に、コース2本、リフト3基が描かれています(コースの総延長は約1.3km)。
直近12冬の降雪は、気象モデル(ERA5)の計算で1シーズン平均47cm、全国397カ所中392位です。年による差が大きく、いちばん多かった2017/18の冬(122cm)は、いちばん少なかった2018/19の冬(17cm)の7倍以上でした。いちばん降るのは1月で、平均20cmです。雪が降る日の気温は中腹で平均−5.2℃です。雪質のスコアは全国397カ所中389位です。
雪が降りはじめるまで、積雪と週間予報の欄は出しません。いまは、このスキー場の平年の降り方を先に載せています。
※ゲレンデの範囲から何点か測って出したおおよその値です。
世界3,069カ所を、すべて同じやり方ではかった結果です。スキー場が公表している数字ではありません。
目盛りは日本の計測対象すべての中央値。4本とも、長いほど良い向きに揃えてあります。
雪質のスコアに、降る量は入れていません(見ているのは気温・降る頻度・雨・風の4つです)。たくさん降ることと、良い雪が降ることは別だからです。
月ごとに見ると、いちばん降るのは1月です。3月の降雪は1月の25%です。日本のスキー場の中央値(52%)より落ち方が大きく、雪は冬の前半に集中します。量で見ると、3月は5cmで、日本のスキー場の中央値(46cm)より少なめです。
測った12シーズンの平均は47cmで、それを下回った冬は7回ありました。最も少なかったのは2018/19の17cm、最も多かったのは2017/18の122cmです(7.2倍の開き)。
冬ごとの降雪(12〜3月の合計)。点線は平均、数字は最も少ない冬と最も多い冬。
OpenStreetMap に描かれたコースとリフトを、スキー場の範囲で数えたものです。スキー場の公表値ではありません。
コースの標高差の93%が、北か東に向かって下っています。日が当たりにくく、雪が長持ちしやすい向きです。
出典: OpenSkiMap(© OpenStreetMap contributors, ODbL 1.0)。地図への描き込みの細かさは地域によって違うため、本数は目安です。標高差は地図上のコースとリフトの最高点と最低点の差です。
動画の著作権は撮影者に帰属します。JAPANSNOWLINE は動画を保存せず、YouTube の標準プレイヤーで再生しています。
このスキー場から20km以内の見どころです。滑らない日や夕方に。ウィキペディアでよく読まれているもの(英語版にも記事がある場所を優先)から選び、近い順に並べています。
一覧は、ウィキペディア日本語版の各都道府県の「観光地」の記事と、それを整理した travel-log-data を元に作成しています(CC BY-SA 4.0)。この節の内容は CC BY-SA 4.0 です。
最終更新: 2026年10月8日 00:52