あさひスキー場は北海道士別市のスキー場で、標高およそ225〜358mの斜面にあります。地図で見ると差し渡し約0.6kmの範囲に、コース2本、リフト1基が描かれています(コースの総延長は約1km)。
直近12冬の降雪は、気象モデル(ERA5)の計算で1シーズン平均257cm、全国397カ所中182位です。年による差は小さく、いちばん少なかった2019/20の冬(218cm)でも平均の85%は降っています。12月から1月と同じくらい降るのが特徴です(平均で12月87cm、1月66cm)。雪が降る日の気温は中腹で平均−5.3℃です。雪質のスコアは全国397カ所中135位です。
雪が降りはじめるまで、積雪と週間予報の欄は出しません。いまは、このスキー場の平年の降り方を先に載せています。
※ゲレンデの範囲から何点か測って出したおおよその値です。
どれくらい降るか
世界3,069カ所を、すべて同じやり方ではかった結果です。スキー場が公表している数字ではありません。
目盛りは日本の計測対象すべての中央値。4本とも、長いほど良い向きに揃えてあります。
雪質のスコアに、降る量は入れていません(見ているのは気温・降る頻度・雨・風の4つです)。たくさん降ることと、良い雪が降ることは別だからです。
いつ降るか、冬ごとの違い
月ごとの降り方
月ごとに見ると、いちばん降るのは12月です。3月の降雪は1月の77%です。日本のスキー場の中央値(52%)より落ち方が小さい部類です。量で見ると、3月は51cmで、日本のスキー場の中央値(46cm)とほぼ同じです。
冬ごとの当たり外れ
測った12シーズンの平均は257cmで、それを下回った冬は8回ありました。最も少なかったのは2019/20の218cm、最も多かったのは2017/18の349cmです(1.6倍の開き)。
冬ごとの降雪(12〜3月の合計)。点線は平均、数字は最も少ない冬と最も多い冬。
コースとリフト
OpenStreetMap に描かれたコースとリフトを、スキー場の範囲で数えたものです。スキー場の公表値ではありません。
コースの図
斜面の形
斜面の向き
北か東に向かって下る斜面は、コースの標高差の0%です。日の当たる向きの斜面が多めです。
難易度の内訳
リフトの種類
- チェアリフト1
出典: OpenSkiMap(© OpenStreetMap contributors, ODbL 1.0)。地図への描き込みの細かさは地域によって違うため、本数は目安です。標高差は地図上のコースとリフトの最高点と最低点の差です。
近くの見どころ
このスキー場から20km以内の見どころです。滑らない日や夕方に。ウィキペディアでよく読まれているもの(英語版にも記事がある場所を優先)から選び、近い順に並べています。
一覧は、ウィキペディア日本語版の各都道府県の「観光地」の記事と、それを整理した travel-log-data を元に作成しています(CC BY-SA 4.0)。この節の内容は CC BY-SA 4.0 です。
近くに泊まる
スキー場から12km以内に1軒あります。多くはオンライン予約に対応していません。地図を開いて連絡先を確認してください。
施設情報の出典: OpenStreetMap
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最終更新: 2026年10月8日 00:52